Hirokazu Fujii

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去る11月4日に私の第15回リサイタルを東京紀尾井町の紀尾井小ホールにて開催致しました。当日は写真の様に当に快晴。富士山も夕日にシルエットが美しく、演奏会も成功に至るのではと、予感させる程でした。

毎年、私の誕生日である11月4日に開催しておりますが、この度(昨年)は満50歳の節目の日でしたので、どの様な演出にするかと思案していましたが、「目出度く行こう!」と自身で自身を祝う事にしました。

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曲目は、先ず門下生選抜隊16名による「根曳の松」本手・替手の合奏。二曲目は「名所土産」箏は二代米川敏子師。三曲目は「松竹梅」箏は野坂操壽・尺八は人間国宝の山本邦山師。この三曲は地歌箏曲物の三役物と称され、何やら格式の高いシリーズとか・・・。賑やかな曲想に皆さんで半世紀(反省期)を祝って頂いた様な一日でした。

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写真左上は「根曳の松」の一員。右より大阪支部長・荒木順子、辻本美鈴、岡崎支部長・竹内恵子。

写真右上は当日は叶わなかったバースデーケーキを翌日「ふーっ」。岡崎支部の清水典子さん、安藤啓子さん。

また本年も11月4日にリサイタル予定しております。皆さん、こぞってお運びください。 


 
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P1020303.jpg1月16日より長野をかわきりに29日まで演奏会とお稽古を兼ねて、長い旅行に出ておりました。

私のファーストカー(アトレーワゴン)に楽器とスキー道具、衣装などを満載し、全て車での移動でした。行きは冬の晴天に恵まれ、浅間山もくっきり。写真左

翌日長野のホクト文化ホールにて門下生・奈良本美佐子の初リサイタルが行われました。奈良本さんは長野の方で、母久仁江よりの門下生です。 私はゲスト出演という形で夕顔、御山獅子、尾上の松を演奏。下写真は演奏会後の打ち上げ会場にて写したもの。右より二人目が会主の奈良本さん。その隣が同じくゲストの青木彰時氏。かなり出来上がっている写真です。

P1020318.jpg演奏会も盛会裏のうちに無事終了し、先ずは役目を果たし、しばし山篭りへ。この時季に長野に来たのにとんぼ返りは勿体無いと私の野心が掻き立てられ、いざ!志賀高原へ!!

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途中写真のように、私の会社を見つけました。こんな所で店を開いた覚えはないのですが、まぎれもなく「泰和」・・。

 

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毎冬には必ず志賀高原に滑りに来ています。晴れた日には写真のように当に絶景で、北アルプス、妙高、黒姫、遠くには乗鞍、御岳まで見渡せ、山好きの私にはたまらない景色です。将来は長野県にて山を見ながら暮らすのが夢のまた夢・・・

 

3日間の山篭りから下界へと戻り、再び次の地に移動の旅が続きます。1月24日に愛知県豊田市にて、やはり門下生の安藤啓子が初めてのリサイタルを開催しました。

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写真中央が会主の安藤啓子、その左は奈良よりゲスト出演の竹盟社代表の松村蓬盟氏、会主の隣私の右は、愚妹昭子。その他絃方と尺八の皆さんと東京より楽器屋の琴光堂さん(後列)。会場は豊田市能楽堂で、かつて杮落としの折には母も出演した、大変立派な能楽堂です。当日はお天気にも恵まれ、大勢のお客様にお運び頂き、会主はもとより私もとても感謝の気持ちで一杯でした。因みに私は「吾妻獅子」「八千代獅子」「尾上の松」を演奏しました。どなたかこの演奏会をお聴きになった方がいらっしゃいましたら、コメントをお寄せください。

余談ですが、愛知県豊田市はさすがに豊田市だけにトヨタ車がほとんどで、インターから中心街に入るにもトヨタ社を突き抜ける程で、他社の車は肩身が狭く遠慮がちに走ってしまいました・・(笑)

演奏会も無事に終わり、次に日に大阪稽古に向かうべく、出立しました。豊田での演奏会に奈良より門下生が来ておりましたので、何故かその門下生を乗せ、奈良経由という事になりました。お陰で?久しぶりに奈良東大寺を参拝する事ができました。

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写真、私の右が関西支部の高田智ナミさん。東大寺は何度も参拝しましたが、中でも戒壇堂(戒壇院)の四天王像は、さすがに国宝と思わせる何とも静かな迫力があり、観る度に引き込まれそうになります。地元の方でも知らない人はいる様ですので、是非一度拝観して下さい。しかし、鹿が相変わらず人にエサをねだりに寄ってきます。これも1300年前からなのでしょうか・・。


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P1020200.JPG昨年12月にホノルルマラソン挑戦の為、ハワイに行ってきました。

生まれてから半世紀、50歳を迎えて新たなる再スタートを切るべく、無謀にもフルマラソンに挑戦しました。小学校より柔道、中学より陸上競技、そして高校より野球、更にボクシングなど様々なスポーツを経験してきましたが、そのスポ根人生の集大成とも言えるにふさわしい挑戦と思い、人知れず計画しておりました・・・。(笑)

12月のハワイは雨季とはいえ、ほぼ日本の真夏状態で(朝夕は涼しい)、日中はビーチも賑わい、丁度クリスマスを迎える時でもあり、ショッピングや観光客の人々であふれていました。マラソンまでの数日間、午前中ジョギングをしたりしましたが、陽射しの強さにはたして42,195km完走出来るのかと不安な日々を送りました。

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P1020187.JPGとはいえ、一年の身体と頭の休養も兼ねてますので、私もビーチにショッピングにとアホな日々を過ごしていました・・・。と、数日後いよいよマラソン本番の日を迎えることとなりました。世界各国数あるマラソン大会の中でも、最大級かつエンジョイ出来る大会で、聞くところによると、大会運営の為のボランティアも最大級とか。日本人だけでも1万人以上らしいです・・!?

参加者も世界各国より2万3千人以上にのぼり、うち日本人参加者はやはり1万人以上・・・!

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まず数日前コンベンションセンターでゼッケン、そしてシューズに装着するGPSチップを貰い受け、準備OK。当日は早朝5時のスタートですので、午前2時に起床。超早朝食をとり、ユニホームに着替え、ウォーミングアップも兼ねスタート地点まで約40分ほど歩き、4時過ぎに到着。スタート地点はまるでお祭り騒ぎで、既に何千何万の人々で溢れています。

5時少し前にまず車椅子チームがスタート。続いて5時ジャストに私達ランナーが号砲を合図に一斉にスタート!!まだ真っ暗な早朝の空に花火が上がり、それを見上げながら心地よく走り出しました。ホノルルマラソンコースは起伏が激しいと言われていますが、先ずは平らなダウンタウンの街並みを抜け、カラカウア通りからダイアモンドヘッドに向かい、上り坂のコースを辿ります。秋に練習時間が殆どとれず、ハワイに出発直前数日間基本練習をしただけで、初マラソンへの挑戦は本当に無謀と自分でも感じておりましたので、この度はただただ完走を目指し、スローペースで走り出しましたが、気温が割合低く、比較的快調に進みました。ダイアモンドヘッドの脇を上ると、次は急な下り。しばらく25kmの折り返し地点まで海沿いをダラダラとひたすら下り、その頃には脱水症状の為か、足の痛みがキツくなってきました。歩いている人もかなり出ている中、「歩いてたまるか」と変な闘争心がフツフツ・・。再びペースを取り戻し今度はダラダラとひたすら帰りの上り坂。キツイキツイの中、30kmを過ぎると「あと10km少しだ・・」と頑張り40km手前に。上りがもう終わると頑張ったのですが、目線の先にダイアモンドヘッドが! そうです、最後の難関、帰りのダイアモンドヘッドへの急な上り坂が待ち構えていました。その坂にさしかかった途端、さっきの闘争心がどこへやら・・。「誰かおんぶしてくれ・・」と叫びながら、今までに味わったことのない苦痛に顔をゆがませながら上りの頂へ。残り2kmは下りの惰性で何とか足が運ばれている状態でした。ゴールのゲートが見え始めてからも10mが100m、100mが何kmもの距離に感じる程疲労困憊。

かくて、私の初マラソン挑戦は見事!完走をしたものの、皆様にはとてもお届け出来ない形相でゴールしたのでありました。

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 とにかく、完走を目標にしておりましたので、先ずは合格。

タイムも初めは気にせずといましたが、当初の目標設定タイム5時間をもう少しで切れるところでしたので、苦しさの中に悔しさが湧き出し、次は4時間台!と再び奮起しております。

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一夜明け、足の痛みはありましたが、ゼッケンと引き換えに完走証、完走Tシャツなどを貰いに行きました。 

因みに参加者2万4千人程。完走者2万3千人程。私は6千番台でした。

イヤぁ、良い経験をしました。何でわざわざと言われたりもしましたが、走る三味線弾きが一人ぐらいいても良いではないか・・・!

皆さんも是非一緒に走りましょう!!

 
 
 


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昨年9月4日より、前回と同じく「21世紀邦楽の会」の以来により、二度目のロシア・モスクワ公演に参加して参りました。今回は箏・尺八の方々に加え、お囃子方も加わり賑やかなメンバーとなりました。

但し、成田より北京経由でした為、相当な長旅となり到着時には放心状態でした・・・。左写真は途中の北京空港にて集合写真(メンバーの青木彰時氏、西村鈴鼎氏は先にモスクワ入り)。

前列右から二人目は団長の西村鈴宏氏、その後ろは奥様の満利子夫人です。中央私の右はお囃子の相澤氏とその他後列はお箏の方々です。

9月のモスクワは日本に比べてかなり涼しいとの情報でしたが、写真の様にTシャツ1枚でも暑い日もあり、日本とあまり変わらない気候でした。現地では先発隊の青木・西村氏と合流し、 最終日の公演までしばし観光を楽しみました。

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最終日の公演は写真のホールで行いました。ヨーロッパ特有のパイプオルガンを設置した音響のとても良いホールで、3時間以上のP1010921.jpg長いコンサートにもかかわらず、最後まで観客で一杯でした。前にも感じましたが、日本以外の国の自国他国にかかわらず、文化に対し興味を深く持つ姿勢に心を打たれます。遠い所まで演奏をしにきたかいがあったと思えるひとときでした。因みに私は「袖香炉」独奏と「八重衣」三曲合奏、それに「編曲八千代獅子」に加わり、演奏しました。

実は、本年も10月に渡露のお話がありましたが、残念ながら国内の演奏会と重なり、青木氏共々叶いません。が!しかし、「21世紀邦楽の会」顧問をしております為、再度機会がある事と思いますので、その3は乞うご期待の程。


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皆様、かなりお久しぶりです。〇〇ヒマ無しとでも申しましょうか・・。中々ブログが叶わず今頃になりました。

この写真はOA済みですが、NHK芸能花舞台出演の折、収録模様です。曲目は「残月」でしたが、お箏に野坂操壽師、尺八に人間国宝の山本邦山師の大御所お二人との共演で、至福のひとときとなりました。

OA後も様々な方から反響を伺い、良い番組を持たせて頂き、感謝感謝の一言です。その後、昨年の私のリサイタルにはこのお二人をお招きし、「松竹梅」を演奏させて頂きました。TV、リサイタルなど、ご覧になった方がありましたら、またご意見など寄せて下さい。

 

 

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思わぬところから京都祇園祭に遭遇し、宵山に行ってきました。提灯に映し出された鉾がとても綺麗で、お囃子の何とも言えない音色とマッチして、日本伝統文化をしみじみと感じた一夜でした。


 
 
 
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去る5月17日に福岡市藤崎ももち大ホールにて福岡三曲協会が催されました。毎年開催されていますが、私自身が銀明会として参加は初めてでした。私藤井泰和率いる銀明会九州チーム有志により「四季の眺」を演奏。メンバーは私の直門と、その中の尾田桂子さん門下生、そして尺八に北九州の大和聚童氏。

 ももち大ホールは1.000人規模の立派なホールで、音響もなかなかでした。九州チームは西は長崎県佐世保、東は北九州、南は大分と、それぞれの地からの共同演奏で、しかも私は東京で、稽古、リハーサル共に1、2度でしたが、本番は皆の底力と申しましょうか、私の指導力と申しましょうか・・・ なかなかの出来で、ホッとした次第です。(写真中央、尾田桂子さん)

 さてさて、演奏会とはいえ、博多となればやはり食の楽しみでしょう。

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 今回は先ず水炊きを食べに行きました。初め行こうとした水炊き屋が予約出来ずでしたので、急きょ 祇園にある「華味鳥」というお店をゲット。チェーン店なのですが水炊き専門のお店で、お味もなかなかです。やっぱりガラだしスープの味が決め手になりますね。写真の様に美人のお姐さんが鍋をお世話してくれますが、私達はとにかくスープのおかわりばかり・・・(写真左・スープとお酒で満喫のあOや、O本博さん)

 そして何と言っても外せないのはやっぱり鳥皮のお店、かわ屋ですね。来福の度に必ず訪ねます。

 

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 今回は、あOやのO本博さんご家族とご一緒させて頂きましたが、息子さんの祐磨クン(写真右・祐磨クン)がこの世に誕生した記念の内祝いにと作った、当に「祐磨」ラベルのお酒を飲ませて頂きました。まあ何とも親バカと申しましょうか、でもとーっても羨ましい限りです・・・ 祐磨君、幸せ者ですね!  あっ、ちなみに祐磨は20年ものです。鳥皮とお酒と、最高のひと時でした。

次回は、NHK・TV収録のレポートしたいと思います。お楽しみに・・・

 


 

 
 
先月博多ライブと、宮崎にて講習会の旅をして参りました。
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題名の博多ライブと言う割には、写真が集合写真1枚しかありません・・・

博多ライブは毎年12月開催していますが、昨年はロシア公演などで本年に延期されました。4月16日あいれふホールにて午後6時半開演。

メンバーは毎年お世話になる宮城会で私の芸大先輩の深海さとみさんをはじめ、尺八には同じく後輩の徳丸十盟君、そして今回地元の門下生、家内を勉強の為に出演させました。

曲目は七小町(三曲合奏)、雪(独奏)、尾上の松(本手・替手・尺八)でしたが、今回初めてアンコールを・・・  本公演ではしませんが、今回は開演前から皆に脅されて・・・  前回の朝の連ドラで黒髪が流れていたと言う事で、黒髪をリクエストされました。皆さん本番の曲より喜ばれたり・・・などと不謹慎はいけませんよ(笑)。

 
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 深海さとみさんは元々お祖母様が福岡の方で、今も尚福岡では生徒さんが沢おられ、私も普段よりお世話になっておりますが、博多公演では更にお世話をお掛けしています。さとみせんせー、可愛い後輩の為、また宜しくお願いしまーす!

 

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 さてさて、博多と言えばグルメを忘れてはいけませんね。本当に美味しそうなお店がめじろおしなのですが、私はいつも博多に最低2泊しますので、2件は行きつけのお店があります。一つは「かわや」で、文字道り鳥の皮をメインに出すお店です。元来鳥皮が大の苦手な私ですが、ここのそれは違った!

脂抜きした皮をらせん状に串に巻き、更に醤油に漬け込んで焼くのです。(写真左上)   私もやみつきで、10本単位で注文。3,4名で行っても50本は食べてしまう美味しさでP1000931.JPGす。西鉄薬院駅より徒歩5分程の所ですので、是非一度は・・・  そして何と言ってもふぐの美味しいお店は、国体道路、春駒橋付近の「ぼて」。今夜はぼてる?って合言葉になってます。特にここは、ふぐ白子のお刺身が絶品!  いつも必ず注文する逸品です。(写真左・左の皿が白子刺し、右はとらふぐてっさ)  ひれ酒をグビッと、稽古後の至福のひと時です。お値段も意外とリーズナブルですので、こちらも是非。

 
博多コーナーはこの辺りにして、次は宮崎に入りたいと思います。
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宮崎講習会は昨年に続き二度目でした。いずれも福岡の和楽器店「あこや」の橋本博さんにお骨折り頂いての実現でした。改めて博さん、お世話になりました。

 宮崎は経済状況がなかなか難しいと言われていますが、東国原知事の影響で、観光客も増えた様な気がしますが・・・ 温暖な気候でのどかなところですね。

 講習会にお集まり頂いた皆様も温厚そうな方々で、でもとても熱心に受講して下さいました。講習内容は、三味線の構造、特徴から始め、構え方、さわりの説明、歌のテクニックなどなど、基礎的な講義を課題曲を基に行いました。九州はどちらかと言うと、邦楽の普及率が西側の方がどうしても強い傾向があります。しかし私のこの様な活動が活性化、普及、発展に繋がればと、今後も続けたい行事の一つです。

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さてさて、宮崎にもなかなかなグルメスポットがあります。宮崎と言えば何といっても 地鶏、宮崎牛、尾崎牛・・・ 今回は地鶏(写真右・砂肝の刺身)と焼肉を堪能しました。
  
牛タンから始まり、全てのお肉が何とも柔らかく、当にとろける感覚ってこういうのかと実感しました。なんせ尾崎牛は、松坂牛になる基の牛ですから。     
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 焼肉屋はみょうが屋。是非是非お運び下さい! 
 以上博多、宮崎リポートでした。次回もお楽しみに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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日本列島、桜の時季は殆ど終わりましたが、遅れ馳せながら皆様に岡崎の桜をご紹介します。

去る4月上旬に定期お稽古の為、愛知県岡崎市に行ってまいりました。
丁度花の時季とも重なり、市内の岡崎城公園、そしてすぐ横を流れる乙川の
河原は一面満開の桜に包まれていました。
 
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家康築城の岡崎城の真向かいにいつも宿泊しながら、そこから車で5,6分でしょうか、同じく市内の稽古場にて、毎月お稽古をしています。 
 
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岡崎稽古場は祖母が開きましたが、銀明会支部としては最も古い稽古場なんです。ですから祖母の孫弟子(現在は私が教授していますが)が多く、私の幼少時を知るひとも・・・ 
 
 
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 かつては市内のお寺が稽古場でしたが、現在は市内やや北よりの小高い岡に建つ、甲山閣という純和風建築の施設でお稽古をしています。この日は桜祭りの屋台、夜桜見物が気になり、早々に切り上げでかけました。
 
 
 
 
 

 
2月21日に大阪天満宮前、南森町の長陽会館能楽堂にP1010518.JPGて弾き初め会を催しました。長時間にわたりお聴き頂いた皆様、心より御礼を申し上げます。・・・・と、先づは御礼を申し上げ、実は23日より秘密のメンバーにてお忍びの慰労会に、下呂温泉に行って参りました。下呂温泉は日本三名泉の一つで(他に草津温泉と有馬温泉)、岐阜県飛騨山系の飛騨川沿いに静かに広がる、とても風情ある温泉街です。以前より私は名古屋での舞台後など、骨休みの場として楽しみにしている場所でもあります。

今回は21日の演奏会の慰労会ですが、ブログに載せる時点でお忍びではなくなるのですが・・・  23日午前10時半過ぎに新大阪より新幹線に乗り込み(右写真・O重精峰氏、O林一城氏)早くもカンパーイ!  車中では相変わらずの珍プレー続出で、アッという間に名古屋駅に到着。そこからは更に強烈なメンバーと合流し(名前はNGですが・・・)、計8人

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の慰労の(不健康な)旅が始まりました。

午前11時半過ぎのビュー飛騨号に乗り込み約2時間の列車の旅でしたが、これまたアズ
スーンアズ車内宴会(右写真・右より二人目、新メンバーのOまとや氏) まさに不健康な慰労の旅は続きます。 

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 午後1時半過ぎに下呂温泉駅に到着。旅館は川上屋花水亭で、駅からは送迎バスにて5,6分。飛騨川の川原沿いに建つ純和風のこじんまりとした宿です。私は下呂では何軒かお世話になりましたが、その中で最も落ち着くお気に入りの宿で、近年ではもっぱら花水亭ばかり。女将さんも瀬川瑛子似のにこやかな方でホッとします。下呂温泉はとにかくお湯が良く、男性の私でも肌がツルツルになる様な・・・  

そして何と言ってP1010536.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像もここのお料理が抜群です。(写真左・先付け、八寸)  以前初めてこの宿にお世話になっ た時にもお料理がとても美味しく女将に尋ねたところ、やはり板さんは京都修行をしたとの事。その味が今も十分に楽しめます。このブログをご覧になった方、是非一度訪ねられる事をお薦めします。・・・と、宿の宣伝になってしまいましたが、 お湯とお料理に満喫し、朝の3時まで飲み明かした一日でした。

翌日も朝食からまたカンパーイ!・・・  我ながら呆れてしまう慰労会は更に続き、宿をチェックアウト後再びビュー飛騨号にて飛騨高山まで。古 い町並みを歩きながら、飛騨牛串焼き、コロッケで地酒に地ビール。蕎麦屋に入りまたカンパーイ。極めつけは帰りのビュー号車中にてカンパーイ!・・・    かくしてお忍びの慰安旅行は、ガンマーの数値をひたすら上げる旅で終わりました。私の本当の安らぎは帰宅後の布団の中でした・・・

 またおバカな旅行記を期待せずにお待ち下さい。