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但し、成田より北京経由でした為、相当な長旅となり到着時には放心状態でした・・・。左写真は途中の北京空港にて集合写真(メンバーの青木彰時氏、西村鈴鼎氏は先にモスクワ入り)。
前列右から二人目は団長の西村鈴宏氏、その後ろは奥様の満利子夫人です。中央私の右はお囃子の相澤氏とその他後列はお箏の方々です。
9月のモスクワは日本に比べてかなり涼しいとの情報でしたが、写真の様にTシャツ1枚でも暑い日もあり、日本とあまり変わらない気候でした。現地では先発隊の青木・西村氏と合流し、 最終日の公演までしばし観光を楽しみました。
最終日の公演は写真のホールで行いました。ヨーロッパ特有のパイプオルガンを設置した音響のとても良いホールで、3時間以上の長いコンサートにもかかわらず、最後まで観客で一杯でした。前にも感じましたが、日本以外の国の自国他国にかかわらず、文化に対し興味を深く持つ姿勢に心を打たれます。遠い所まで演奏をしにきたかいがあったと思えるひとときでした。因みに私は「袖香炉」独奏と「八重衣」三曲合奏、それに「編曲八千代獅子」に加わり、演奏しました。
実は、本年も10月に渡露のお話がありましたが、残念ながら国内の演奏会と重なり、青木氏共々叶いません。が!しかし、「21世紀邦楽の会」顧問をしております為、再度機会がある事と思いますので、その3は乞うご期待の程。
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